経営理念


経営理念

「日本の森を育てたい」を社是に、木質ペレットストーブの普及を推進し、
国内の森林整備促進と森林資源の有効活用を図ることで、
地球環境に貢献することを当社理念とする。



運営方針

 ・ 企業の健全な存続とそれによる全社員の生活の安定を通して社会に貢献する。
 ・ メーカー(製造工場)として、常に新しい価値の創造を行う。


 

事業背景

 平成16年に取締役古川正司は前職であるとび職を柱に独立開業したが、仕事の中で地元の角田山の荒廃を見るにつけ、森林整備の必要性を強く感じ、これを進めることを志す。
 独自調査を進めると、木質バイオマス燃料である「木質ペレット」を燃料とするペレットストーブ(1970年カナダ生まれ)にたどり着く。
 平成18年より輸入ペレットストーブの販売を始めるとともに、新潟産業創造機構の指導のもと、経営革新事業として木質ぺレット燃料の製造設備を取得し、燃料の生産を開始。(平成21年4月、新潟エコエネルギーへ売却)
 さらに翌年より、燃費向上を追求したオリジナルのペレットストーブを開発し、製造販売を開始した。